上田原古戦場

御案内 観光 自然 温泉 食事 その他
上田城
真田氏館跡(御屋敷公園)
長谷寺
信綱寺
芳泉寺
大輪寺

安楽寺八角三重塔
常楽寺
北向観音
前山寺
中禅寺
龍光院

上田原古戦場
生島足島神社
砥石米山城
板垣信方の墓
塩野神社

北国街道
鹿教湯温泉文殊堂
信濃国分寺
妙見寺

上田市観光ガイドのトップへ戻る

上田原古戦場

 上田原の戦いは天文17年(1548)武田信玄が村上義清を攻め、武田側が敗戦となった戦いです。東信濃の勇将・村上義清は葛尾城(かつらおじょう・坂城町)を出陣し、両軍は千曲川に接する上田原で激突した。「上田原の戦い」と呼ばれるこの合戦は、村上、武田両軍合わせて戦死者は約4千人あるいは6千人ともいわれ、武田軍の板垣信方、甘利虎泰ら重臣が討ち死に、晴信も傷を負った。無敵といわれた武田軍が初めて大敗を喫した負け戦であった。

 激戦となった一帯は、県営球場を中心に古戦場公園が整備され、近隣には板垣信方の墓や村上方重臣らの墓が建っている。また、物見山・合図山・兵糧山・御陣ヶ原・味方原など布陣にまつわる地名が今も残されている。
古い情報もございますので、必ず最新情報を確認するようにしてください。
このサイトに関するお問い合わせは、『風のたより』 までどうぞ
上田市観光ガイドのトップへ戻るサイトマップリンク