真田 長谷寺

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長谷寺

 長谷寺は昔、種月庵と呼ばれていましたが、天文16年(1547年)幸隆が開基となり、上州安中の長源寺から晃運和尚を開山として開いた寺です。その後昌幸によって整備充実され、真田氏の菩提寺となりました。後に信之が松代に移った際、松代に長国寺を建立しました。本堂の裏には真田幸隆夫妻、幸隆の三男、昌幸の墓があります。春にはシダレザクラが見事な花を咲かせます。長谷寺境内には幸隆夫妻と昌幸の墓があります。また、巨大な石門やシダレザクラも有名です。

〒386-2201長野県小県郡真田町真田

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